ヤングマソ



あなたは西城秀樹の「ヤングマン」という歌を知っていますか? 

もちろん殆どの人がyesと答えるでしょう 

そして、その殆どの人がこの曲に対して非常に若々しく前向きで爽やかなイメージを持っていることと思います 

しかし、その「ヤングマン」の歌詞が皆さんのイメージするものと全く別の意味を持つものだったとしたら? 

今回はそんなお話です

皆さんはヴィレッジピープルというグループを知っていますか? 

あの一昔前のワールドカップのテーマソングだった「GO WEST」を歌っていたグループです

(実際使われていたのはペットショップボーイズバージョンでしたが) 

そしてそのヴィレッジピープルの「GO WEST」と双璧を成すもう一つの代表曲こそ「YMCA」つまり「ヤングマン」のオリジナルなのです 

ここまでは多くの人が知っていることでしょう 

何を今更と思っているかもしれません 

では、この「GO WEST」と「YMCA」に共通するキーワードは何だと思いますか?

それは



ゲイ」です



実は「GO WEST」はゲイの差別が厳しいアメリカの東側から差別の少ない西側へ行こうという内容の歌詞なのです

そして「YMCA」はアメリカ版ユースホステルのことをいいます 

ここは一泊の宿代が非常に安く多くのバックパッカ−が利用します 

しかしこの宿には一つ一般の宿とは異なる特徴があります 

それは[男しか泊まれない]というものです 

元々は宿の風紀の為にこのような規則を設けたのでしょう 
(後日談:実はキリスト系の宿泊施設でした)

ですがこんな男だらけのむさくるしい状況を非常に好む人たちがいます

・・もちろんゲイの人たちです 

そしてYMCAはゲイの交流のメッカとなっていったのです

以上、長々とまじめな文を書いてきましたがここからいつもどおりの調子に戻ります 

その前に一つだけ・・ 

この文はゲイの人たちを馬鹿にするものではありません 

もしこの文を読んで不快な思いをした方がいましたら深くお詫びします 

では続きをどうぞ!!


つまり男の園、YMCAはゲイ天国って事です 

YMCAには全国からありとあらゆる人種や性格の男どもが集まるわけです 

まるでエロゲーのような状況です  

「YMCA」で爽やかにホモろうぜ!
ってことです(T‐T) 

何かちょっと西城秀樹のプレイを想像しちゃったのって俺だけ?

以上のことを踏まえて「ヤングマン」歌詞にツッコミを入れてみましょう



ヤングマソ さあ立ちあがれよ
         <何を勃たせる気ですか?

ヤングマソ 今翔びだそうぜ
         <何を飛ばす気ですか?

ヤングマソ もう悩む事はないんだから
         <そりゃぁまわりに同士がいっぱいいれば悩まんでいいわなぁ

ヤングマソ ほら見えるだろう
         <あまり見たくないです・・

ヤングマソ 君の行く先に
         <YMCAへ?

ヤングマン 楽しめる事があるんだから
         <掘った掘られたってこと?

すばらしい Y・M・C・A Y・M・C・A
          <Y優しく Mマッチョで C可愛い A兄貴

ゆううつなど 吹きとばして
          <飛ばすとスッキリするもんね

君も元気だせよ
          <中はヤメテ・・・ってデキねぇよ

そうさ Y・M・C・A Y・M・C・A
          <Y野郎に M本気で Cカマすぜ Aア〇ル

若いうちはやりたい事
          <今がヤリたい盛りです

何でもできるのさ
          <でもゴムは付けてね♪


はぁはぁ・・・ 書いてて脳みそ腐るかと思った(自業自得)


えーと・・・ 

御免なさい m(_ _)m もうしません